聞こえない発音があればだめなのかな(^_^;)

皆さんも聞いたことあると思うのですが、英語の発音で日本人には聞き取れない発音があるそうですね。実際に聞き比べても私は分らなかったんです。(^_^;)

人間の耳は幼少期のころまでに確立されるらしくてそれまでに訓練しなかった人は聞こえないということでした。これを聞いた時、英語やってもだめかな~って挫折を覚えました。
それで、いままで英語できないんだ~って(^_^;)

しかし、昔のひとは(初めて日本に英語を広めた人)、ある程度年齢の高い人だったと思うのですが外国人と会話はできてるので問題ないのではと思います。確かに、まちがった英語を沢山日本に残しているのはいるのですが(^_^;)。

私の目標は外国人とコミュニケーションをとるために英会話がしたいのだから、なんとかなると言い聞かせてきましたが、もうちょっとなにか歯に物が詰まったような煮え切らない感じでした。

その様に感じていたある日にあるお年寄りに「エヌティティー」と言ってみてって言ったら「えぬていてい」と言っちゃんですよね~。
これを聞いたときはちょっとガクゼンとしました。日本人ならだれでも簡単に言えると思っていた言葉が・・・・・・・(-_-;)

あの言葉が思い出されました。「幼少期に耳が完成される」というのはこの様なことだったのか~・・・・・・・。やっぱり私も英語だったらこんなかんじなんだろうなと・・・・その日はちょっと眠れませんでした。

でも、ある日、その老人はなぜか「エヌティティー」と発音しすることができたんですよ。これを聞いたときなぜか感動しました。ちょっと目に涙がにじんだようなきがしました。(^^ゞ

やっぱり、努力すればできるんだ~英語だって今からでも遅くない頑張るあるのみです。
もう、マイナスな事はかんがえずにがんばろうと誓った瞬間でした(^^ゞ

結局、聞こえない発音があってもコミュニケーションをとるには、問題ないですよ。実際に聞こえない言葉があっても聞こえないところをおぎなって考えられるのが人間ですからね~それにボディーランゲィッジがありますもんね。みぶりてぶりは外国人が良く使いますから、雰囲気づくりにもいいですよね。

母国語でないので、そんな完璧にできなくてあたりまえですもんね。気軽に考えてがんばりましょう・・・・・こんなもんでしょうか?(^^ゞ

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